DJ用にBEATPORTで曲を買いたい?そんなビギナーのあなたに購入方法を簡単にまとめてみたよ!

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はじめに

こんにちは。シンヤです。

この記事ではBeatPortでの曲の購入の仕方についてまとめています。

BeatPortを利用したいんだけどどう使って良いか分からないという方や、これからエレクトロニックミュージックに触れてみたいという方に適している記事になっています。

また、以下の記事と合わせてもらえば、よりBeatPortがどういうサイトか理解しやすいはずです。

ぜひ、BeatPortでの曲探しを楽しんでください!

ちなみに、BeatPortを新しく利用してみたい!という方向けに書いているので、すでにBeatPortを使っていて何曲も買っているよという方には、ほとんど知っているようなことばかりなので、その点はご了承ください。

BeatPortでの購入を始める前にアカウント登録しよう!

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BeatPortのサイトに入ると基本的には英語になっているはずなので、日本語にしたい方はページの下部のLanguageの変更から、日本語へ変えてみてください。

(とは言え、あんまり日本語にする必要がないサイトでもありますがw)

では、アカウントを作りましょう!

アカウントを作るのは他のサービス同様特に難しいことはありません。

『アカウント作成』からチャチャっと登録しちゃいましょう。

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入力する項目は画像のように以下の7つです。

  • ユーザー名
  • パスワード
  • 確認用パスワード
  • メールアドレス
  • 確認用メールアドレス

性と名に関しては、本名にしておくのがベターだと思います。

その理由は、クレジットカードの名義と同じであった方が問題が少ないと考えられるからです。

いちいち、BeatPortの社員が新規アカウントをチェックをしているとは思えないのですが、万が一購入時などのトラブルが起きた場合に、登録した名前とクレジットカードが違うとややこしい問題になり兼ねません。

そういったトラブルなどを事前に避けられるようにしておく為には、本名での登録が良いと思います。

それに、FaceBookのようなSNSサイトではないので、特にプライベートが暴かれるようなことはないと言えます。

ユーザー名とは、BeatPort上のユーザー名になります。

こちらは特に本名でなくて構いません

あとはパスワードとEメールアドレスを入力して完了です。

登録したあとのアカウント画面では、主に以下の内容について設定が可能です。(日本語にしています)

  • PROFILE
  • 認証情報&パスワード
  • お支払い情報
  • メール設定
  • オーディオ設定
  • カート設定

PROFILE

プロフィールの入力は特に必要ありません。

前述のようにSNSではないのであまり意味がないと考えられます。

認証情報&パスワード

こちらはそのままですね。

パスワードの変更がおこなえます。

お支払い情報

BeatPort場でのお支払い情報を入力できます。

クレジットカードかPayPalが選べますが、大抵はクレジットカードの方が利用しやすいかと思います

クレジットカードは『MasterCard』『AMERICAN EXPRESS』『VISA』『JCB』という主要な4つのカード会社が使えるので、ほぼどのクレジットカードでも利用可能だと思われます。

また、住所を入力する必要がありますが、こちらも正しい住所を入力しても特に問題にはならないと思っています(私は信じています)

入力する際は、ローマ字表記の方が適当ですね。

メール設定

BeatPortのアカウントを登録すると、BeatPortは4つのタイプの通知メールを送ってきます。

メールは基本的に上二つの『プロモーション』と『アップデート』が多い傾向です。

もし、自分に必要ではないタイプのメールがあれば、それらのチェックを外しておくことで、不要なメールの送信を止めることができます。

ただ、BeatPortを多く利用する場合、プロモーションメールだけは通知を許可しておくことをオススメします。

その理由は、プロモーションメールとは、セール情報が送られてくるメールだからです。

その他の通知メールについては、必要に応じてチェックしてください。

オーディオ設定

オーディオ設定は、購入してダウンロードする際に、デフォルトの音質を決めておくことができます。

基本は320kbpsのMP3ですが、非圧縮を求める方用には『WAV』と『AIFF』をあらかじめ設定しておくことができます。

音質に関しては詳しく知りたい方はこちらの記事から

PCDJでも良い音質にしたい?最もコスパが高いのは320kbpsのAACだ!

この選択は、購入する際に個別にも設定が可能なので、ここでおこなってもおこなわなくても構わないものです。

カート設定

曲を購入する際にBeatPortの『カート』を独自に設定しておくことができます。

例えば、ジャンルでカートを分けるなどして、曲ごとに集めておくことができるというものです。

私の場合、一つのカートに欲しい曲を全て突っ込んで試聴していくタイプなので、分けてもあまり意味がないと考え作成していません。

あなたが必要であれば使いやすいようにカスタマイズしてみてください。

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曲を購入するにはまずは試聴しよう!

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BeatPortに、あなたの知っている曲があればそれに越したことはありませんが、BeatPortの場合はテレビなどで聞いたような曲を買うことはほぼできません。

そのため、BeatPortで曲を買うにも、まずは試聴しなければ話は始まりません。

自分から新しい曲と出会うサイトがBeatPortです。

というわけで、試聴する為にもジャンルを選びましょう。

ジャンルは31種と多彩なので、最初はわけが分からないと思います。

そこで、私が独断と偏見でオススメをまとめてみたので以下から選んでみてください。

  • よく分からない方=HOUSE・FUTURE HOUSE
  • 音楽ゲーム好き=HARD DANCE・TRANCE
  • アニソン好き=HARD DANCE・BIG ROOM
  • SF映画好き=PROGRESSIVE HOUSE・MELODIC HOUSE & TECHNO
  • クールさを求める方=TECHNO、TECH HOUSE
  • 明るい曲調が好き=FUNKY / GROOVE / JACKIN’ HOUSE・INDIE DANCE / NU DISCO
  • 優しい曲調が好き=ELECTRONICA / DOWNTEMPO

あなたの趣味嗜好に上手く当てはまってくれていれば嬉しいですが、全く当てはまらない方もいるかもしれません。

でも、だりぶ割り振ったジャンル分けをしているので、とりあえずこれらから入っていけば、何となくエレクトロニック・ミュージックの根幹の部分は聴けると思います。

また、好みの音が見つかりやすいのもこれらのジャンルになるはずです。

そのほかのジャンルについて詳しく知りたい方は、簡単にまとめているこちらの記事へ

HOUSE,TECHNO,TRANCEが聞きたい?BEATPORTはそんな四つ打ちが好きになったあなたに最適です!

さぁ、聴いてみて気に入った曲はあったでしょうか?

たくさんあったという方、反対に何もなかったという方もいるかもしれませんね。

特にこういったエレクトロニックミュージックを普段から聴いてきていない場合は、その良し悪しが分からないことも多く、なかなか好みがすぐに生まれないこともあります。

そんなあなたには、日を置いてまた聴いてみることをオススメします。

日を置くことで、初めて聴いた時とは違う感覚が芽生えることもあり、きっと好みの曲を見つけやすくなっているはずです。

そうなってくれば、何となく曲に対する警戒心は解かれ、率先して試聴ができるでしょう。

さぁ、あなたのエレクトロニックミュージックへの深淵なるドアは開かれました!

好みの曲は『HOLDBIN』から『CART』へと入れていこう!

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好みのジャンルを聴いたら、好みの曲もいくつか見つかったはずです。(見つからなければ別の機会に聴いてみましょう!)

そういった曲をすぐにカートに入れて購入するのも構いませんが、それだといわゆる衝動買いになってしまい、購入した後「何でこの曲買ったんだろ?」と後悔することが出てくる可能性があります。(私も何度かあります…)

また、衝動買いになって後から後悔してしまうような曲を購入しているということは、いくら安い金額だからと言ってもお金を無駄にしている事と同義です。

そのような、自分にとってもお財布にとっても優しくない状況を避けるためには、やはり『試聴が大事だ!』と捉えるしかありません。

そこで、衝動買いにならないための一つの方法として、いきなりカートに入れる前に、まずはカートの一歩手前の『HOLDBIN』に曲を入れてしまうということをオススメします。

HOLDBINに入れるということは、とりあえず『好みの曲を貯めておく』というような使い道だと捉えていただいて構いません。

こうする事で、日を改めた際に自分が貯めた曲だけを再度試聴でき、その曲が自分にとって本当に合っているかどうか、DJとしてその曲を使えるかどうかの判断ができるわけです。

つまり、多様なジャンルの数多くの曲から選んだ好みの候補から、さらに自分に適した曲を見つけるという、自分にとっての段階的な取捨選択的な行為をおこない、より間違いのない購入へと繋げるわけです。

そうして、HOLDBINでさらに欲しい曲を絞り込んだら、いよいよカートへと移動させるのですが、もし、絞り込めない場合が出てきてしまったら、その場合、やはり少し時間を置いてからまた試聴を繰り返すということをすると良いと思います。

その上で、聴いていくと本当に自分に馴染むか馴染まないかが分かってくるはずです。

HOLD BINからカートへと移動したら、もうおそらくどれでも購入へと向かって構わないのですが、せっかくなので、さらにここでBeatPortの特徴の一つである『レコメンド』の曲を聴いてましょう。

聴き方はそれぞれの曲の項目を開いて、そのページにあるレコメンドを聴いていくだけなのですが、これが意外にも掘り出し物が見つかる可能性があるのです。

カートに入れた=欲しい曲であるのならば、その欲しい曲のレコメンドも好みの曲になりやすいというわけです。

完全にBeatPort商法にやられています!w

やられてはいますが、悔しいながらもレコメンドを確認してみるとまた新たな発見があるからあなどれないのです。

そうして、ようやくカートに欲しい曲が集まったら、あなたが好む曲のフォーマットを選び購入をしてください。(フォーマットを変えると値段が上がることにご注意)

次の画面でクレジットカードの裏面のSECURITY CODEを入力して購入完了、その後すぐにダウンロードが可能になります。

ぜひ、HOLDBINとレコメンドを活用してスマートな買い物を楽しんでください。

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購入した後のレシートメールはとっておくのがオススメ!

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あなたのメールアドレス宛にBeatPortからレシートメールが届きます。

このレシートがあるおかげで、いつ何の曲を購入したかが分かるので、可能な限り残して置いた方が良いでしょう。

なぜならBeatPortのサイトは、購入履歴が数日しか残さないシステムだからです。

なかなか今の時代、ネットショップで購入履歴を残さないのはかなり潔いサービスだと言えます(日本のサービスだと考えられないでしょう…)

さて、「えー別にレシートなんていらないよ」とあなたは思うかもしれませんが、この購入が数回程度だけならそれでも構いません。

しかし、あなたがエレクトロニックミュージックに目覚めてしまった時にその恐怖が露見してきます。

そう、それは購入沼に陥ってしまうことで、何度も同じ曲を買ってしまうということがあることです(私だけじゃないはず!w)

そうならない場合に、このレシートメールが功を奏します。

面倒なことではありますが、購入する際にレシートメールで今一度確認ができるからです。

確認さえすれば、同じ曲を購入することは避けられるはずなので、将来、沼に陥ってしまった場合に備えて覚えておくと良いでしょう。

まとめ

BeatPortでのアカウント登録から購入の仕方までをまとめてみました。

まぁ当たり前のことなので、特に難しくもなく一般的なネットショップで買い物ができれば、困ることはないでしょう。

BeatPortで一番困ることは、やはり曲の膨大さです。

曲が膨大が故に、試聴にはそれだけ時間を要しますし、また欲しい曲を探すことも意外に大変な作業になってきます。

しかし、裏を返せばそれだけまだ見ぬ曲を掘り当てるということでもあるので、エレクトロニックミュージックが好きになればなるほど、その行為もまた楽しくなってきます。

そして、『今』のエレクトロニックミュージックのトレンドも分かるようになってくるので、それもまたあなたのタメになるはずです。

ぜひ、BeatPortで素敵な曲を探し当ててください!

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